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サザエのお裾分け

聖書を字義通り&文脈に沿って学び、理解したことの中からのお裾分け。内容は鵜呑みにせず、必ずご自分で聖書を開いて確認してくださいね。聖書理解の助けになれば幸いです。† 栄光在主 †

最も大切な福音 〜使徒19:11~16, 1コリント15:2~5〜

使徒16:30~31ーそして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と言った。 パウロとシラスは『主イエスを信じな…

四人のヘロデ

聖書の中には同じ名前が時々出て来るので、どの人が何をしたのかを整理しないと混同してしまいますよね⁉︎ イエス様の時代〜使徒の時代に登場する『ヘロデ』もその一人。 創世記49:10ー王権はユダを離れず、 統治者の杖はその足の間を離れることはない。 つい…

忠実な奉仕者『テキコ』

新約聖書には、キリストの使徒たちの他、多くのユダヤ人信者たちの働きが記されています。 そんな中で、チラッと登場する異邦人たちも重要な働きをしていました。 普段はさーっと読み飛ばしてしまう『忠実な奉仕者』の一人、テキコにスポットライトを当てて…

『シモン』『ペテロ』『ケパ』

『パウロ』と聞くと『信仰の大先輩』というイメージですが、キリストの『十二弟子』または『十二使徒』の一人として知られる『ペテロ』は、人間味があり親しみを感じる人物です。パウロのような信仰の歩みは無理でも、ペテロなら何とか目標にできそうな気さ…

『使徒』の資格

最近『使徒職の復活』だとか、クリスチャンのことを指して「小さな使徒として用いてください」と祈る人がいますが、聖書を読むと『使徒』には資格があることがわかります。 最初に『使徒』を選ばれたのは、主イエスご自身です。 ルカ6:12~16ーこのころ、イエ…

執筆年代順『新約聖書』

普段、聖書通読をする時、さほど気にしない『執筆年代』ですが、聖書理解には欠かせない情報の一つです。手紙が書かれた時、著者は『どこまで情報を知っていた』のかを吟味せず、思い込みで理解してしまうことが多々あるからです。 そこで、今回は新約聖書を…

『アブラハムのふところ』〜『第三の天』〜『永遠の都』パラダイス

『パラダイス』と聞くと、南国のリゾート地でのんびりホリデーを思い浮かべる方も多いほどよく知られていますが、新約聖書に3回しか出て来ない言葉なのです。 一度目は、ルカ23:43ーイエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう…

ヘブル人への手紙を読む前に

ヘブル人への手紙著者に関しては、いろんな推測がなされているけど『著者不明』というのが正しいと思うのです。 それにはいくつか理由があって、まず第一に、もしパウロが書いたのだとしたら、『パウロの手紙』では『キリストのしもべパウロから』という冒頭…

ユダの手紙

ユダ1ー著者…イエス・キリストのしもべでありー著者も、イエスを『キリスト』だと信じる信者。 ヤコブの兄弟であるユダーヤコブは『ヤコブの手紙』の著者であり、イエスの異父兄弟(イエスの母マリヤと養父ヨセフとの子)であり、『ユダの手紙』の著者と兄…

〜大雑把な新約聖書の内容〜

みことばを暗記しようと思ってもなかなか…ですが、内容をざっくりと覚えることは出来るはず!まずは福音書から。 【マタイ】 著者:元取税人、マタイ。十二使徒の一人。 ユダヤ人に向けて「救い主」としてのイエス・キリストを紹介。 ユダヤ人とは、アブラハ…