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サザエのお裾分け

聖書を字義通り&文脈に沿って学び、理解したことの中からのお裾分け。内容は鵜呑みにせず、必ずご自分で聖書を開いて確認してくださいね。聖書理解の助けになれば幸いです。† 栄光在主 †

患難時代のイスラエル

《バビロン再建》

患難時代の政治・経済の中心は、かつて『ニムロデ』がバベルの塔を築こうとした『バビロン』に置かれます。

 

ダニエル書2章や7章で預言されている異邦人の時に興亡する帝国もみな、首都は『バビロン』だったように、今から後のある時点で、『バビロン』は世界の首都として再建されることが、ゼカリヤ書で預言されています。

 

ゼカリヤ5:5私と話していた御使いが出て来て、私に言った。「目を上げて、この出て行く物が何かを見よ。」

 

ゼカリヤ5:6私が、「それは何ですか」と尋ねると、彼は言った。「これは、出て行くエパ枡だ。」そして言った。「これは、全地にある彼らの罪だ。」

*エパ枡…物を計量するときに用いられたもの。経済の象徴。

 

ゼカリヤ5:7見よ。鉛のふたが持ち上げられ、エパ枡の中にひとりの女がすわっていた。

*鉛のふた…崩壊した経済の象徴。

*ひとりの女…霊的姦淫、偶像崇拝の罪。

 

ゼカリヤ5:8彼は、「これは罪悪だ」と言って、その女をエパ枡の中に閉じ込め、その口の上に鉛の重しをかぶせた。

 

ゼカリヤ5:9それから、私が目を上げて見ると、なんと、ふたりの女が出て来た。その翼は風をはらんでいた。彼女たちには、こうのとりの翼のような翼があり、彼女たちは、あのエパ枡を地と天との間に持ち上げた。

 

*ふたりの女…この形状から『悪霊』であることがわかります。

 

ゼカリヤ5:10そこで私は、私と話していた御使いに尋ねた。「あの者たちは、エパ枡をどこへ持って行くのですか。」

 

ゼカリヤ5:11彼は私に言った。「シヌアルの地で、あの女のために神殿を建てる。それが整うと、そこの台の上に安置するためだ。」

*シヌアルの地…バビロンの地。

創世記10:8クシュはニムロデを生んだ。ニムロデは地上で最初の権力者となった。

創世記10:10彼の王国の初めは、バベル、エレク、アカデであって、みな、シヌアルの地にあった。

 

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*再建されたバビロンは、やがてソドムやゴモラのように破壊されます。

 

《ヤコブの苦しみの時》 *ヤコブイスラエルのこと。

 患難時代はイスラエルから罪を取り除く『贖罪の日』(レビ記16章)にあたります。

 

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神の初子イスラエルは、長子として祝福も二倍ですが、神の裁きも二倍厳しいものになります。

出エジプト4:22そのとき、あなたはパロに言わなければならない。主はこう仰せられる。『イスラエルはわたしの子、わたしの初子である。

 

イザヤ40:1「慰めよ。慰めよ。わたしの民を」とあなたがたの神は仰せられる。

イザヤ40:2エルサレムに優しく語りかけよ。これに呼びかけよ。その労苦は終わり、その咎は償われた。そのすべての罪に引き替え、二倍のものを主の手から受けたと。」

 

イザヤ3:1~15には、患難時代のユダヤ人指導者たちにどのような影響があるかが預言されています。

イザヤ3:1まことに、見よ、万軍の主、主は、エルサレムとユダから、ささえとたよりを除かれる。―すべて頼みのパン、すべて頼みの水、

 *ささえとたより…ヘブル語で『完全性』をあらわす。飢饉によってイスラエルの指導者たちが、すべて取り去られてしまいます。

 

イザヤ3:2勇士と戦士、さばきつかさと預言者、占い師と長老、

イザヤ3:3五十人隊の長と高官、議官と賢い細工人、巧みにまじないをかける者。

 *2〜3節で、取り去られる指導者たちのリストが挙げられています。

 

イザヤ3:4わたしは、若い者たちを彼らのつかさとし、気まぐれ者に彼らを治めさせる。

*若い者たち…子どもが指導者になっている。

 

イザヤ3:5民はおのおの、仲間同士で相しいたげ、若い者は年寄りに向かって高ぶり、身分の低い者は高貴な者に向かって高ぶる。

*無政府状態、無秩序状態となります。

 

イザヤ3:6そのとき、人が父の家で、自分の兄弟をとらえて言う。「あなたは着る物を持っている。私たちの首領になってくれ。この乱れた世を、あなたの手で治めてくれ。」

イザヤ3:7その日、彼は声を張り上げて言う。「私は医者にはなれない。私の家にはパンもなく、着る物もない。私を民の首領にはしてくれるな。」

*指導者となる者を選ぶときに、候補者の能力ではなく、単純に『衣服とパンがあるから』というような理由になっていきます。

 

イザヤ3:8これはエルサレムがつまずき、ユダが倒れたからであり、彼らの舌と行いとが主にそむき、主のご威光に逆らったからである。

 *無政府状態になった理由。

*主のご威光に逆らったから…秩序の基準は神にあることがわかりますね。

 

イザヤ3:9彼らの顔つきが、そのことを表している。彼らは罪を、ソドムのように現して、隠そうともしなかった。ああ、彼らにわざわいあれ。彼らは悪の報いを受けるからだ。

 

イザヤ3:10義人は幸いだと言え。彼らは、その行いの実を食べる。

イザヤ3:11悪者にはわざわいあれ。わざわいが彼にふりかかり、その手の報いがふりかかる。

*義人に対する祝福と悪者に対する災いの宣言。

 

イザヤ3:12わが民よ。幼子が彼をしいたげ、女たちが彼を治める。わが民よ。あなたの指導者は迷わす者、あなたの歩む道をかき乱す。

*相応しくない幼子と女たちが民の指導者たちとなり、民の道をかき乱しています。

『相応しい指導者を選ぶこと』が、いかに大切かということ。

 

イザヤ3:13主は論争するために立ち上がり、民をさばくために立つ。

*神はそのような民を裁く準備ができたと言っています。 

 

イザヤ3:14主は民の長老たちや、民のつかさたちと、さばきの座に入る。「あなたがたは、ぶどう畑を荒れすたらせ、貧しい者からかすめた物を、あなたがたの家に置いている。

*ぶどう畑…象徴的に用いられる場合、『イスラエル』を指す。

ぶどう畑である『イスラエル』を管理するように委ねられたのは、イスラエルの指導者たちなので、裁きを受けるのはその指導者たちです。

 

 

イザヤ3:15なぜ、あなたがたは、わが民を砕き、貧しい者の顔をすりつぶすのか。―万軍の神、主の御告げ―」

 

 

《患難時代の描写》 

イザヤ3:16主は仰せられた。「シオンの娘たちは高ぶり、首を伸ばし、色目を使って歩き、足に鈴を鳴らしながら小またで歩いている。」それゆえ、

 

*シオンの娘たち…複数形なので『ユダヤ人女性たち』を指すことばです。

『シオン』とは、エルサレムのこと。

 

イザヤ3:17主はシオンの娘たちの頭の頂をかさぶただらけにし、主はその額をむき出しにされる。

イザヤ3:18その日、主はもろもろの飾り―足飾り、髪の輪飾り、三日月形の飾り物、 イザヤ3:19耳輪、腕輪、ベール、

イザヤ3:20頭飾り、くるぶしの鎖、飾り帯、香の入れ物、お守り札、

イザヤ3:21指輪、鼻輪、

イザヤ3:22礼服、羽織、外套、財布、

イザヤ3:23手鏡、亜麻布の着物、ターバン、かぶり物を除かれる。

*ユダヤ人の女たちが頼りにしていた21の贅沢品が挙げられる。これらは『その日=患難時代』に取り除かれることになります。

 

 

イザヤ3:24ーこうして、良いかおりは腐ったにおいとなり、帯は荒なわ、結い上げた髪ははげ頭、晴れ着は荒布の腰巻きとなる。その美しさは焼け傷となる。

*贅沢品が取り除かれた結果は、悲惨です。

 

 

イザヤ3:25ーあなたの男たちは剣に倒れ、あなたの勇士たちは戦いに倒れ、

イザヤ3:26その門はみな、悲しみ嘆き、シオンはさびれ果てて地に座す。

*多くのユダヤ人が殺され、収入がなくなり、悲しみ嘆くことになります。

 

 

イザヤ4:1その日、七人の女がひとりの男にすがりついて言う。「わたしたちは自分たちのパンを食べ、自分たちの着物を着ます。私たちをあなたの名で呼ばれるようにし、私たちへのそしりを除いてください。」

 

*ユダヤ人男性の人口が減り、一人の男性に対し、七人の女性が求婚するようになる。それも、「衣食は自分たちで賄うので、ただあなたの籍にだけ入れてください。」と願い出るようになる。

 

 

《患難時代時代のユダヤ人の4つのグループ》

第二次世界大戦時、当時の世界中のユダヤ人人口の1/3に当たる、600万人がホロコーストによって命を落としました。しかし、患難時代には2/3が死に絶え、生き残るのが1/3だと預言されています

 

今、イスラエルの救いを祈ることは、この分母の数を一人でも減らすことになります。

私たち異邦人信者は、もっと真剣にイスラエルのために祈るべきではないでしょうか?

 

私たちはイスラエルの神のご計画により、御子の十字架と復活を信じる者になるようにと、アブラハム契約の祝福へと御霊によって導かれたのです。

その感謝を持って、神の選びの民イスラエルをサポートすべきだと、パウロも記しています。

 

ローマ15:27ー彼らは確かに喜んでそれをしたのですが、同時にまた、その人々に対してはその義務があるのです。異邦人は霊的なことでは、その人々からもらいものをしたのですから、物質的な物をもって彼らに奉仕すべきです。

 

ゼカリヤ13:8~9全地はこうなる。ー主の御告げ。ーその2/3は断たれ、死に絶え、1/3がそこに残る。

わたしは、その1/3を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金を試すように彼らを試す。

彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。

わたしは「これはわたしの民。」と言い、彼らは「主は私の神。」と言う。

 

患難時代のユダヤ人は、四つのグループに分かれます。

ダニエル9:27彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半周の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。

*多くの者…ユダヤ人の中の背教した人々が、反キリストとの『七年契約』に賛成し、後押しします。2/3の滅びるユダヤ人たち。

 

黙示録6:4それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて十四万四千人であった。

*彼らは、生き延びる1/3のユダヤ人に含まれます。

教会時代の終わりである『携挙』の後に救われ、印を押され、世界宣教する。彼らを通して、患難時代の前半の3年半に異邦人世界に大リバイバルが起こる。

 

黙示録7:9その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

*あらゆる国民…イスラエル(ユダヤ人)を含む。彼らはエルサレムに立つ『ふたりの証人』もしくは十四万四千人のユダヤ人の宣教により救われた者たち。

一部は殉教する。(2/3に入るようにして死ぬ可能性有り。)

 

教会時代にイエスのメシア性を信じなかったユダヤ人たちの中の『残りの者=イスラエルのレムナント』となる1/3の人々。彼らはイエスの地上再臨の三日前から悔い改めを始めます。

 

ホセア5:15彼らが自分の罪を認め、わたしの顔を慕い求めるまで、わたしはわたしのところに戻っていよう。

*彼ら…ユダヤ人たち。

*わたしのところ…イエスは天の御国に昇天により戻られた。

 

ホセア6:1「さあ、に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、

私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。

*私たちを引き裂いた…患難時代中期、神殿に反キリストの獣の像が立ったときから始まる、イスラエルに対する迫害。『山々』に避難した者たちが『レムナント=イスラエルの残りの者』となるのです。

 

ホセア6:2主は二日の後、私たちを生き返らせ、

三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは御前に生きるのだ。

 

*キリストの地上再臨の前提条件は、イスラエルの民族的回心。

それが起こり始めるのが、地上再臨の三日前から。

 

ゼカリヤ12:9~10その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を捜して滅ぼそう。

わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の例を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。

 

ホセア6:3ー私たちは、知ろう。を知ることを切に追い求めよう。

主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに来、

後の雨のように、地を潤される。」 

 

 

《逃れの町》

患難時代後半の3年半、レムナントとなる人々は『ボツラ』以外にも逃れることになります。

 

マタイ24:15~16それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

そのときは、ユダヤにいる人々はへ逃げなさい。

*日本語訳ではよく分からないが、原語や英文では『山々』と複数形になっています。

AD70年に実際にローマ軍によってエルサレムが包囲され、一時的に解かれた時は、メシアニックジューたちはイスラエルの『ペラ』という山に逃れ、全員助かりました。

 

しかし、患難時代にはイスラエル国外、エドム人の地『ボツラ(ペトラ)』へ逃れることが預言されています。

 

黙示録12:6女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。

*千二百六十日ユダヤ暦の1ヶ月は30日。30×42(ヶ月=3年半)=1,260日。

*荒野…ユダヤ人が逃げる先は『荒野』。

 

イザヤ33:(13~)16このような人は、高い所に住み、そのとりでは岩の上要害である。

彼のパンは与えられ、その水は確保される。

*彼らが逃げる場所は、『高い所』『岩の上』『要害』である。

*パンと水が供給される出エジプト時、荒野でマナが与えられ、岩が水を出して、神が彼らを養われたことが思い起こされますね。

おそらく、この経験を通して回心へと導かれるのでしょう。

 

ミカ2:12ヤコブよ。

わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。

わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。

こうして人々のざわめきが起ころう。

*おりの中の羊…あまり有名ではありませんが、『ボツラの羊』(=地名)とも訳せる言葉が使われています。

『おり』の中に羊を入れるには入り口は一つで、非常に狭いことと関係しています。

 

これらの聖句から、現在の南ヨルダンペトラ(ボツラ)候補となります。

古代ボツラはセイルの産地にあり、木が生えていない『荒野』であり、防衛上の利点がありました。

 

 

《レムナント》

たまに『レムナント』という言葉を異邦人信者であるクリスチャンに当てはめて使う方がいますが、聖書が『レムナント』というときは、決まって『ヤコブ(イスラエル)の残りの者』であるユダヤ人を指すのです。

 

イザヤ10:20その日になると、

イスラエルの残りの者、ヤコブの家ののがれた者は、

もう再び、自分を打つ者にたよらず、

イスラエルの聖なる方、に、まことをもってたよる。

 

*自分を打つ者…患難時代のスタートは、国家としてのイスラエルを外国から守るという防衛上の理由から『反キリスト』に頼り、七年間の契約を結びます。

イスラエルは、神とアブラハム契約を結んだ民であるのに、反キリストと二重契約を結ぶことになるのです。

しかし3年半経つと、反キリストはその契約を破棄してユダヤ人たちの神殿を汚し、迫害し始めます。

そのような者を頼ったことを悔い改め、真の神である』=(御父)に頼るようになる者たちが『レムナント』となり、イスラエルが民族的に回心することになります。

レムナントの「ホサナ=主よ、救ってください。」という祈りに応えて、キリストの地上再臨が起こります。

 

イザヤ10:21残りの者、ヤコブの残りの者は、力ある神に立ち返る。

*力ある神『インマヌエル』なる方=(御子)を認識する。

 

イザヤ9:6ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。

ひとりの男の子が、私たちに与えられる。

主権はその肩にあり、

その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。

*不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君…『インマヌエル』の意味。

 

ヨエル2:32しかし、の名を呼ぶ者はみな救われる。

が仰せられたように、シオンの山、エルサレムに、のがれる者があるからだ。

その生き残った者のうちに、が呼ばれる者がいる。

 

オバデヤ17しかし、シオンの山には、のがれた者がいるようになり、そこは聖地となる。

*シオンの山、エルサレムは御国の時代(千年王国)の首都となり、聖地となる。そこにイスラエルののこりの者たちがいるようになる。

 

《地上再臨の前提条件》

レビ記26:39あなたがたのうちで生き残る者も、あなたがたの敵の地自分の咎のために朽ち果てる。さらにその先祖たちのために朽ち果てる。

*敵の地…異邦人の地。

*先祖たちの咎のために朽ち果てる…ユダヤ人の世界離散の理由:イスラエルのメシア拒否。

 

マタイ27:25ーすると、民衆はみな答えて言った。「その人の血は、私たちや子どもたちの上にかかってもいい。」

 
 

 

レビ記26:40彼らは、わたしに不実なことを行ない、わたしに反抗して歩んだ自分たちの咎と先祖たちの咎を告白するが、

*自分たちの咎と先祖たちの咎…メシアとして来られたイエスを拒否したこと。

*咎を告白する…それが『アブラハム契約』(特に土地の条項)を成就するための条件。

 

レビ記26:42ーわたしはヤコブとわたしの契約を思い起こそう。またイサクとのわたしの契約を、またアブラハムとのわたしの契約を思い起こそう。そしてわたしはその地をも思い起こそう。

*『アブラハム契約』は、アブラハムの子イサクに、その子ヤコブに継承されました。

 

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患難時代を生き延びたユダヤ人の残りの者が、メシアとして来られたイエスを拒否したことを悔い改め、民族としてメシアに立ち返ることが『地上再臨』の条件となります。

マタイ23:39ーあなたがたに告げます。『祝福あれ。主の御名によって来られる方に。』とあなたがたが言うときまで、あなたがたは今後決してわたしを見ることはありません。」

 

詩篇118:25~27ーああ、よ。どうぞ救ってください。

ああ、よ。どうぞ栄えさせてください。

の御名によって来る人に、祝福があるように。

私たちはの家から、あなたがたを祝福した。

主は神であられ、私たちに光を与えられた。

枝をもって、祭りの行列を組め。

祭壇の角のところまで。

 

ホセア3:5ーその後、イスラエル人は帰って来て、彼らの神、と、彼らの王ダビデを尋ね求め、終わりの日に、おののきながら、とその恵みに来よう。

 

*現在の教会時代は、『異邦人の救いの時』であり、その数が満ちた時に『携挙』が起こります。ローマ11:25~26、Ⅱ ペテロ3:12 異邦人が救われることの目的は、神の選びの民イスラエルに妬みを起こさせるためであり、私たちが伝道することにより、その神のご計画を遂行することになります。ローマ11:11

 

自分が救われたことをゴールにするのではなく、神のご計画の達成のために働き、御国の時代〜永遠の都天のエルサレムを待ち望む信仰を持てますように。